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BMC(ビーエムシー)のロードバイク

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BMC(ビーエムシー)のロードバイク

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解説

BMCはラレーの販売代理店だった会社が立ち上げた自転車製造会社です。2001年にアンディ・リース氏に買収され、スイスに拠点を移したことで現在のスタイルが確立されました。
2004年にフォナックによってツールに初登場、2011年、BMCを駆るカデル・エヴァンスのツール・ド・フランス制覇は記憶に新しいところです。
積極的にレースに参戦する背景にはレースチームとエンジニアが連動して製品開発をしていくというBMCの特徴にあります。CADや風洞施設などでシミュレートされたフレームはBMCレーシングによって実戦テストされます。
常にレースとレーサーから得たフィードバックを製品に反映させることで高い走行性能を持ったロードバイクを製造し続けています。

BMC(ビーエムシー)のロードバイクの特徴

BMCロードバイクの特徴としてまず目に付くのがエッジの効いたデザインです。
フラッグシップモデルであるtimemachine TMRシリーズはエアロロードでありながら非常に直線的で、フレームに使用されているカーボンチューブの断面は長方形に近い形状になっています。
その他のモデルでも多角形断面をもったチューブを採用するなど、エッジが外観に大きく影響しています。しかし、そのエッジの効いたデザインは剛性だけを追及したものではありません。
TMR01は直線をメインにデザインされているため非常にカッチリした印象を受けます。もちろん実際に高い剛性があるのですが、トルクをかけて加速するとフレームは緩やかにしなることでバネのような推進力を得ることができます。
BMCはフレームのチェーンステー部分、後ろ三角をコンパクトに設計しているので硬さに注目が集まりますが、しなやかさを兼ね備えたフレームになっています

ロードバイク初心者向けエントリーモデル

BMCのロードバイクは、基本的にはそのほとんどがレースを目的として設計されているので、レース志向があまりない人にとってはハードルが高いように感じられます。
しかし、新しく発表されたグランフォンドシリーズでは初心者でも乗りやすい、振動吸収性の高いフレームになっています。
グランフォンドシリーズのGF01は石畳を走るパリ・ルーべのレースを想定して設計されたフレームですが、GF02はアルミフレームにすることで価格を抑 えながら、様々な路面に対応するコントロール性とコンフォート性を兼ね備えたフレームです。とはいえ、外見はBMCらしさ全開といった感じで、しっかりと 所有欲を満たしてくれるデザインになっています。

BMCのロードバイクの価格調査

Yahoo!ショッピングと楽天市場での、BMCのロードバイクの出品状況を調べてみました。
価格順に並び替えを行ったり、「エントリーモデル」等のキーワードを追加すると、初心者向けのエントリーモデルも見つけることができるかと思いますので、是非試してみてください。

Yahoo!ショッピングでの「BMC」の出品状況は★こちら★

楽天市場での「BMC」の検索結果は★こちら★

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